i-approachのビジョン

現在教育のICTの誤解には次のようなことがあります。

  • ICTは面倒な作業を押しつけられるものだ。
  • ICTは決められたことしかできず融通が利かない。
  • ICTは非人間的社会を助長する。
  • ICTは操作方法を覚えるものだ。
  • ICTはネット社会・情報社会のモラルを教えるものだ。

現在フリーソフトやインターネット上の無料サービスがあるのは、現状にはない物を自分で創り、みんなに役立てて貰いたい、楽しんで貰いたいという「創造意欲」があるからです。またそうしたものを活用して効率化したいという「向上意欲」もあります。ICT教育がこれら2つの芽を育てることを目指すべきだと考えます。

ICTは今自分が生活や仕事で不便に思っていることを改善(効率化)したり、新しい仕組みやコンテンツを提案したりすることができるクリエイティブなもの

プログラム言語及び開発ツールやオープンソース、サーバ技術や環境などが発達し、それらを利用して多くのサービスを開発できるようになりました。しかし、教育現場で困っている人たちがそれらを活用する知識までは持たず両者の間には深い溝があります。

この両者の間に立ち、架け橋となって結びつきを強め、問題を解決していくためのアプリケーション開発やコンテンツの開発に努めて行きます。