ICT教育で社会起業に取り組む
社会起業とは
ビジネスになる分野だけが成長すると社会が崩壊する・文化が衰退する 資本主義社会ではビジネスになる分野が成長するのは当たり前だと分かっていても、そこから外れた分野では様々な社会問題が生まれます。 科学技術の恩恵の格差、文化や環境の破壊など、放っておくととんでもないしっぺ返しを受けることがあります。 こうした社会的課題に取り 組むことを目的とし、かつ利益を目指すのが社会起業家です。
アイアプローチが目指す分野
ITの発展は、コミュニティ、ゲーム、ネットショッピングなどエンターテイメントの分野でめまぐるしく発達していますが、教育分野は遅れています。
楽しいことばかりが発展し、そうではない分野は取り残されると社会に格差が生まれます。特に教育分野は将来のICT社会の成長を担う人材のため、あるいは社 会のIT化を柔軟に受け止められる教養を育てるために重要な分野です。
教育分野ではインフラとしての普及はある程度は進みましたが、コンテンツや その活用機会および人材などで遅れています。
アイアプローチのイノベーション
ICTが教育分野で普及しないという社会的課題について独自の考え方およびICT技術を使ったアプローチで取り組みます。
- 教育の分野でICTの普及(とくにソフト面)が遅れている問題
- 学習者が、および教師などがICTを活用して成果を上げていく具体的な取り組みの遅さ
- ICTが普及することにより社会や文化に生じる問題
活動フィールドとして、非ビジネス分野とビジネス分野に取り組み、両方の輪を拡大することで社会への問題解決貢献をを目指します。
- 非ビジネス分野(個人や教育現場において、学習でICTを利用できるようにするためのツールやコンテンツの開発、セミナー企画)
- ICT時代の社会的・文化的な問題について啓蒙活動を行う企画・セミナー
- ビジネス分野(開発されたツールなどをビジネス面で展開する)